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エブリスタ

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C‐world

小説 ファンタジー

C‐world

石ノ二四

(1)

世界は、急転した。

休載中

265ページ

更新:2013/02/14

説明

雨、光、音、水、時。



すべてが、本当に総てが止まっていた。



俺以外の、総て。ただ一つの例外を除いて。





『見つけた。一千八百二十一人目の―――』



“ともだち”。

―――――――――――――――

どうも、石ノです。

最近ようやっとチマチマ書き進めてます。

夢美が夢見になってたり健児が健二になってたり、散々な間違いがたまにあったりするので、その時は声高に糾弾しましょう。この豚やろう!みたいな。

またの方もそうでない方も、しばしお付き合いいただければ幸いです。

あ、感想やその他指摘などありましたらお願いしますね。

表紙は舞佩様に描いていただいたものを割と勝手に加工してみたものです。舞佩様から何かあれば元に戻したいと思います。

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作品レビュー

射月アキラ
射月アキラさん
【作品】C‐worldについてのレビュー

 イベント参加ありがとうございます。レビューさせていただきます。
 P45まで読みました。
 
 何も考えずにさらりと読むのには向いているけど、再読・二度読みに向かない文章だと思いました。一人称とはいえ、主人公の感情的な独白の割合が多く、描写が薄いです。
 独白・台詞によって場面を表現してみたり、描写してみたりしているような気もしますが、なんとなくわざとらしくて冷める。ボイスドラマとかだとこういう感じになるんじゃないだろうか、という印象。
 ファンタジーを書くんだとすれば、一人称でも描写が必要なんじゃないでしょうか。
 
 「一人称小説」として考えると、中途半端なところも多々。
 視点人物・語り手である主人公が知覚していない場面も描かれていたり、P45以降にはシーンひとつがまるまる三人称の部分もありました。
 一人称で書くなら、それを貫き通してください。章ごとに視点を変えて物語の真相に迫っていくという手法はありますが、ご都合主義な視点変更は目に余ります。
 一人称ファンタジーにこだわるなら、一視点からの物語を。それが無理なら全体を三人称で書いても問題ないような気がします。
 
 内容的な部分を見てみると、テンプレートから一歩脱することができていないように見えます。
 人物のキャラ造形がなんとなく薄い=描写が足らず、ページ数・情報量・シーンに対してキャラが多すぎる。
 ストーリーがマンガっぽい=唐突に異能力バトルに巻き込まれて、修行して強くなる少年マンガ的。
 エブリスタのどこかで見たことあるなぁ、という印象です。オリジナリティは出尽くされたと言われて久しいですが、組み合わせ次第で新しいものを作り出すことは可能です。
 というか、他人と全く同じことを思いついているわけではないんですから、あとはそれをいかに文章に起こすかです。他と差別化するだけの情報量がないってだけだと思います。
 
 言葉関連では、使い方の間違っている言葉が多かったように感じました。「瓦解音」とか、「廊下の中腹」とか。
 きちんと理解できていないと感じた言葉は辞書をひくのが手っ取り早いのですが、それよりもまず自分の知ってる言葉で書くということが大切だと思います。
 
 長文失礼しました。

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2013/02/19 15:59
コメント

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