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世界が終わるその日迄

小説 ファンタジー

未完シリーズ

世界が終わるその日迄

フィサリス

善と悪……その絶対的基準はあるのだろうか?

休載中

181ページ

更新:2012/12/30

説明

†††††††††††††††

彼等は願った。


光を宿した少年は世界が平和であるようにと


闇を宿した少年は家族と平穏でいられるようにと


虹を宿した少女は愛する人が幸せであるようにと


それらの願いに差異はある。

だが、世界-ユメ-を願ったことに違いはない。望んだことに違いはない。


――《世界よ斯く在れ》――

そして、願い-ユメ-は叶うことになった。

しかし、それは世界の終焉-オワリ-という結末であった。

そしてこの物語は世界が終わるその日迄を生き残った私達が語る物語だ。


願わくば世界-カレ-に幸多からんことを……。


†††††††††††††††


嫁は最強の続編書きました。

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