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エブリスタ
K

小説 ファンタジー

ラフメーカー

(1)

忌み嫌われた俺にも意味があるとするならば、この日のために生まれてきたんだろう。

完結

39ページ

更新:2014/09/13

説明

                
一匹の黒い猫がいました

その猫は、毛並みが黒いというだけで

みんなに嫌われていました。

行く先々で、みんなに不吉と罵られ

次第に猫は心を閉ざしていきました

その内自分から孤独を選ぶようになりました

そんな時でした

一人の絵描きが、猫に手を差し伸べたのです

猫は初めての温もりに触れ

戸惑い

絵描きから逃げ続けました

しかし絵描きは諦めません

猫はついに諦めて

絵描きと共に歩むことを決めました

毛並みの黒い猫は

生まれて初めて幸せを覚えたのです
 

※この作品は、BUMP OF CHICKENの「K」という曲をモデルにした小説です。
文才皆無ですが、出来るだけ曲の世界観を壊さないように書きます。
誤字脱字、違和感などございましたらコメント欄にでも書いて頂けると幸いです。

2011/12/7 完結

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