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こえをきくもの 第四章

小説 ファンタジー

こえをきくもの

こえをきくもの 第四章

師走ハツヒト

声を聞く者と届ける者の物語。自作RPGのノベライズ。

完結

48ページ

更新:2011/11/27

説明

こちらは第三章のみを収録予定。

ここに刃を取り立ち上がった者がいた。
つまり王が重税を課して国が乱れたという事だ。

ありがちに何故か国中に狂獣が蔓延り
ありがちに当然国中に血の臭いが充満し、
ありがちにもはや何をするにも武力しか道が残ってないのだった。

しかしありがちでないのは……。

声を聞ける者と聞かれる物、聞けなかった者と言わなかった者、聞こうとする者としない者、聞かせる者と言わせる者。

生暖かい泥濘の中、這い出る勇気はありますか。

常識に挑戦する制作中RPGのノベライズ、だけどゲームより完全小説先行。

初挑戦中の長編小説。三ヶ月に一章ペースで頑張ります。

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