このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

日本国原子力発電所特別守備隊

小説 経済・社会・政治

日本国原子力発電所特別守備隊

建立栄進

日本国を壊滅する要因になる原発を守る男達、彼らは、皆、原発撤廃論者だった。

休載中

6ページ

更新:2011/11/30

説明

某震災後、現代の疫病になりつつある原発放射能被害を目の当たりにした国民による原発反対運動が盛り上がる最中、原発利益共同体による癒着が切れない国賊保守派内閣は、原発推進を発表した。
しかし世界情勢というと、破壊された原発同様に制御不可能なテロリズムが連鎖し拡大する一方、それに輪をかけ覇権を拡大に邁進する隣大国をの存在に原発が亡国に突き進む布石にもなる始末になっていた。
国内においても経済困難、国政衰退、により治安は、過去に類を見ない悪化の一途を辿っている中、小手先の救難策として時の内閣は、国防、警察当局に大掛かりな原発警備組織設立を要請。
ここに原守隊こと「日本国原子力発電所特別守備隊」が発足。
隊員として任務を遂行する彼らが原発いや日本を護る英雄達に違いなかったが彼らは、命を懸け護る原発を一番に嫌う反原発主義者だったのだ。
憎むものを護る矛盾に以外な結果が…。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません