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スヴァリン§キミの死ぬ意味、生きる意味§

小説 ライトノベル

スヴァリン§キミの死ぬ意味、生きる意味§

千鎖

(3)

死を運命づけられた少女と共に過ごす10日間。

休載中

230ページ

更新:2013/06/13

説明

※お☆様を投げて下さった方々へ→[リンク]


北欧神話を題材に

   主人公:高良耕平
      と
   とある少女:鈴(すず)

 二人の心の交流を描いたSFヒューマンドラマです。

 尚、多少のエロスとグロテスクを盛り込むのでご注意下さいm(_ _)m

    ※15歳以上推奨

――――――――――――――


 Svalinn heitir,
 hann stendr solo fyr,
 scioldr, scinanda godi;
 biorg oc brim
 ec veit at brenna scolo,
 ef hann fellr ifra.

 『スヴァリンと呼ばれしは
  太陽の前に立ちし物、
  輝く神の前に立つ楯。
  山も波も
  燃え上がるであろうと私は  知っている、
  もしその楯がそこから落ち  てしまえば。』

   グリームニルの歌
    第38スタンザ


 舞台は、今とは違う地球……有り得たかもしれない現在。人類は滅亡の危機に立たされていた。


 「プライマルインパクト」と名づけられた、数万年周期の巨大隕石群襲来と、

 それを防ぐために発案・実行されるプロジェクトスヴァリン。

その二つの間で翻弄される……

  ……男と少女の物語……

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