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Who was I.

小説 SF

Who was I.

shaman

気づけば見覚えの無い世界に記憶のないまま、放り込まれた男が故郷のサインとともに..

休載中

2ページ

更新:2011/11/18

説明

気づけば、突如記憶がない。そして、自分はこの時代の人間ではない。なにも思い出せない。明らかに、遅れているこの文明はなんなのだ。まだ生身の生命体が無限にひしめいている。わずかに、なにかが脳をよぎる。確か、AD2000からAD5000に、太陽系というところで、おおいなる異変があったことに。しかし、それも記憶の断片。自分は気が狂っているだけではないのか。普通にこの時代、この惑星の住人ではないのか。しかし、やはり目に映るのは、どこかでうっすらと見たことのあるものばかり。どうすればいい。こんな軽い重力なのに、体は情けないことに思い。全く見覚えのないものばかり。さらに、なんの力も能力も使えない。主人公が失われていた、記憶や能力を取り戻しながら、この世界の激動とともに、故郷からの、メッセージに気づきながら、クールにファンキーにクレイジーに暴れだす。最後に故郷に戻るのか、否か....

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