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この世界に『英雄』はいない

小説 SF

受け継がれる意思の物語

この世界に『英雄』はいない

Kyo

2-3/烙印つきの力を執筆開始

休載中

22ページ

更新:2012/03/27

説明

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西暦2013年。人類はその総人口を1/3まで減らしていた。原因はちょっとだけ遅れてやってきたマヤの預言。大異変が原因である。それから約50年後が物語の舞台である。


本作の主人公、九頭龍 空は〈楽園都市〉の能力検定で『不良品』と呼ばれる高校生である。自らの力を恐れていた彼は周囲との微妙な距離を保ちつつ平穏な日々を過ごしていた。彼はある日、お気に入りの場所で天宝院 光に出会う。

そこで九頭竜 空は最高機密を盗み出した罪に問われ、〈楽園都市〉を敵にして彼女との逃亡生活を始めることになってしまう。



「……選択に必要なのは貴方の意思よ」


「ここにはいるのは英雄じゃないーーこの俺だ」



シリーズ
この世界に『??』はいない、シリーズ。



ニュース
理想論は好きだ。だが、理想論は現実に負けることも知っている。それでも理想が屈することはない。

理想は目指すべきものなのだから、


執筆開始 2012/1/11

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