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愛しき守護神

小説 SF

愛しき守護神

さくら 凛

阿修羅!私が、斗摩の代わりに闇に染まったら、紅蓮の炎で焼き尽くしてほしい。

休載中

387ページ

更新:2014/07/15

説明

日本に訪れる危機。
神仏の言葉を聞き、日本を救う巫女。しかし、闇の世界を好む輩に狙われる清らかな巫女、巫女となる少女を死守する守護者(まもりびと)の物語。

金色の焔が身体を包む。
琥珀色の瞳。
大日如来の梵字。

胎蔵界曼荼羅が美言の背中に現れた───────


怒りの焔が阿修羅と化す斗摩!

「阿修羅になってはいけません!怒りは全ての悲しみです」


ナウマクサンマンダ・バザラダン・カン


不動明王の真言─────


龍が巻きついた倶利伽羅剣(くりからけん)

煩悩を断ち切り、悪しき者達の黒き焔は、龍とともに天に舞う。


真の巫女となりし『美言』

悪しき輩から守る為に、龍王から記憶を封じられた。

しかし、斗摩との出会いで記憶がもどる。

悲しみの記憶から、守護者達のとの心のつながりによって真の巫女として目覚めていく。

そして、守護者の当主である斗摩との淡い恋の行方....

悪しき輩との闘いは?

斗摩との恋は?

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