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もしもこの世界に『神』がいたら

小説 ファンタジー

もしもこの世界に『神』がいたら

ワグナス

『偶然』から全てが始まる

休載中

60ページ

更新:2012/04/18

説明

偶然はそこかしこに転がっている。


偶然、財布を拾った。


偶然、事故が起こった。


偶然、親しい友人と再会した。


想定外な出来事なんて物は常日頃、俺たちの周りで頻繁に起きている。


その偶然の積み重ねがあって、今の自分がいる。


偶然に産まれ、偶然に死ぬ。


人生なんてそんなものだと思う。


まぁそんな偉そうに語れるほど、自分は長生きしていないのだけど。


そんな偶然を人は『奇跡』とも呼べば、『運命』とも言う。


必然なんてあり得ない。


全ての現象には理由があり、その理由には無数の偶然が結び付いている。


だから俺がこの一ヵ月で体験したことも、何十年という月日の間起きた偶然の積み重ねによって引き起こされたのだろう。


これは、偶然の物語。


語られるは、たった数ヵ月の出来事。


得るは『勾玉』


戻すは『想い』


遷るは『異能』


闘うは『使徒』


短編現代青春ファンタジーの、始まり始まり。


注意書きm(__)m

ファンタジー要素が結構後半に入る感じになってます

まだバトルとか微塵も出てきません。

前半はただの恋愛物になっておりますので、それでも良い方は閲覧してくださると嬉しいです

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