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『焔に眠る光の乙女』

小説 恋愛 純愛

Soul Angel†~スピンオフ作品集~

『焔に眠る光の乙女』

Riala39

物語の全ては、TeosとIdea、すなわち神話と哲学が物語る

完結

147ページ

更新:2013/08/27

説明

 
※いい気分で終えたい場合、三章で読むのをやめることを激しく推奨します。ただしその場合かなりの「なぜ?」が残ります。また、この物語自体他のシリーズ作品の伏線となっております。

オリジナル小説
『Soul Angel†』に登場する
サイドキャラクターに視点を向けた
それぞれの過去のストーリーです。


『勇気とは、恐怖心を抱いていないことではなく、 恐怖心を抱いていても行動する度胸があることだ』


第三部に収録予定(※一応本編とは別個の物語です)


■概要
《登場人物》
Lumiere=de=Fontaine
(リュミエール ド フォンテーヌ)

Vegliani=Estate
(ヴェリアーニ エステート)

Snorriedda=Elysium=Loki
(スノリエッダ エリュシオン ロキ)

William=Visconti
(ウィリアム ヴィスコンティ)


《ストーリー》

二人は、アルプスの鈴蘭畑で出会った。
幼少の頃の記憶が無い少年と、未来を見通せる少女の物語。


「遠い昔、ここには大きな泉があったと思うの」


【ルルドの泉】と【ミミルの泉】。それらの伝説が真実となるその時、その物語は動き出す。


「私ね、この星は丸いと思うの」


互いの想いがすれ違う中、不穏な影は徐々に迫ってきていた。


「貴方が好き────」


誰にも止められない世界の終わり、誰にも止められない想い。

キリスト教神話、北欧神話、ギリシア神話、そして伝説。
その全てが交わったその時、世界は崩壊へと近付いていく。


「さァ、今宵も存分に暴れてやるとしよう! 小娘を炙り出せ!」


★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡

フランス、ピレネー山脈、泉《ルルド》。一人の少女が、ある話を真実とするためにそこへと訪れた。遠い昔に異次元との境界線と言われたその泉で少女が見たものとは────。そして、互いに国の異なる二人が、愛憎絡み合う中で描く愛の物語。《ルルド》を伝説の世界へと繋がる泉として描く伝承、《赤い石》が示す本当の意味。何を護り、何を誇るか。何を殺し、何を驕るか。それぞれが抱く思いがぶつかり合うその時、一つの真実が浮かび上がる────


「恐れは逃げじゃない。ただ恐れないことは勇気じゃなくてただの無謀。例え恐れたとしても、そこに確固たる自分をもって恐れを克服すること、それが勇気だ」


★彡★彡★彡★彡★彡★彡★彡

シリーズ『Soul Angel†』番外編第三弾。
そして今、隠された真実が明らかに────
 

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