このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

一飯の恩義は犬でも忘れない!?

小説 恋愛

一飯の恩義は犬でも忘れない!?

R@imus

「知ってますか?一飯の恩義は犬でも忘れないんですよ?」

休載中

21ページ

更新:2013/02/13

説明


暑い、熱い、あつい。

何にもやる気に起こらないこの暑さの中で彼女は笑っている。いつものように。


サイケデリックに笑っていそうな太陽は、僕を照らしながら毎日毎日地球を温めている。

それは当たり前のようで、奇跡な毎日。


ねぇ、君はまだ笑っていてくれるかい?

あの時のように無邪気に笑いかけてくれるかい?



ヒステリックな三日月は、太陽の笑顔で温まった地球を冷やしていくように、僕は僕の心を冷やしていく――。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

R@imusさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません