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黒衣の剣士

小説 ファンタジー

黒衣の剣士

結桐和奈

「たった一人の女を抱きたい。そのために俺は戦っている」

休載中

4ページ

更新:2012/05/07

説明

この世界は平和ではない。ある組織が世界規模で侵略を行っているからだ。



その組織の名は『リディキュールダイ』(嘲笑う死)。通称、死神。


この組織こそ人々に恐れられる悪の組織。あらゆる土地を侵略し恐るべきスピードで植民地を増やしていった。



経済的に豊かな国はすぐに軍事力を強化してこの事態に順応した。だが経済力の乏しい国はどんどん攻め落とされ死神達が侵略を始めて十年。軍事力のない国はほとんど植民地にされてしまった。



世界に暗雲が立ち込めた。人々は安心のない生活を送っていた。



そんな時小さな国々が徐々に解放され始めた。十年間、植民地解放など一度たりともなかった。この出来事から人々は暗雲の中に一筋の光を見いだした。その光はこの世界の唯一の希望。



この植民地解放はある一人の青年が起爆剤となり起こった。



黒衣の剣士によって。

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