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探偵ママンの窮地

小説 ミステリー

ママンQシリーズ

探偵ママンの窮地

江崎双六

(5)

本格ミステリー小説

完結

516ページ

更新:2014/07/10

説明

《ママンシリーズ第二弾》


今度はママンに殺人容疑がかけられる!?


―あらすじ―

ニューハーフ女将ママンの経営する、BARカラフルの目の前に、新しくライバル店が出店された。


なんといっても、その店で出される料理が美味しいとの評判に、カラフルの常連客も、いつしかその店にとられていた。


そこでママンは、料理に対抗すべく、最高のお酒を仕入れることにした。


交流のある知人から、近くの酒蔵が最近になって、銘酒を完成させたと聞き、ママンは自店に卸して貰えるようにその酒蔵を訪ねた。


だがそこには既に、様々な業者が取引を願い集まっていた。


そんな中、酒蔵元の主人が何者かによって殺されてしまう。


またしても殺人事件に巻き込まれてしまったママンの運命はいかに...



※ 推理小説につき、過度のネタバレはご勘弁くださいませ。



本作品は、シリーズ二作目となっています。本作だけでも話はわかりますが、読まれる前に是非こちらをご覧ください。


探偵ママンの求愛
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