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薄桜鬼 壱

小説 歴史・時代

薄桜鬼 壱

白桜~白夜~

薄桜鬼書きましたー

休載中

27ページ

更新:2012/04/05

説明

月明かりに照らされたその人は

涼やかな瞳の中に揺るぎない想い

を滾らせ

私を強く見つめている

なびく漆黒の髪に、私は息をのんだ

ひらひらと舞う月の光は花びらにも似て・・・・・

その人はまるで

狂い咲きの桜のように見えたー

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