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街角の椅子

小説 ホラー

街角の椅子

鷹木ヒロ

そこにある事を知っていても、意識的に視界に入れようとなければ誰も気にしません。

休載中

94ページ

更新:2016/02/06

説明

いつでも、どんな時にでもすぐ隣に在るはずなのに、ほとんどの人がそれに気づかない。

気にしない。

まるで街角に置かれた椅子みたいに。
 
疲れているときは目敏くみつけて座るけど、

普段は見えても気にしない。
 
本当は最初から気にしてないから、見えてない。
  
それがオバケだと思うわけであります。
 
当方の……というか友人ユーリの心霊体験が主となります。 
 
たぶん。
  
※当方は霊能者ではありません。
心霊に関するご質問・ご相談に応じることはできません。
ご容赦下さい。
満足なお答えをすることは出来ないと思いますので。
 
※まれにこの手の小説を読み、影響を受けて心霊二次災害を起こされる方がいらっしゃるらしいのですが、そういった可能性がある方は閲覧をご遠慮下さい。

※何かが起こった場合でも、申し訳ありません。
自己責任でお願いします。

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