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賞金法

小説 SF

賞金法

デイリー

2100年犯罪者は増えていくばかりだった

休載中

23ページ

更新:2013/06/26

説明

2100年、増えるばかりの犯罪を減らすため政府は日本中に監視カメラを設置し、国民は一日中見張られた中で生活することになった。


そのため、すべての犯罪は政府に把握されるようになり、犯罪も減るかと思われた。


しかし、それでも減らない犯罪者や死刑廃止により、刑務所には犯罪者を収容する能力はなくなっていった。


見かねた政府は犯罪に対し懲役ではなく、罪の重さによって賞金をかけることを決めた。


その翌年、賞金法が設立されたことにより100万円以上の犯罪者はイリーガーと呼ばれ、イリーガーを殺すことは罪ではなくなった。


そのことにより、リーガルハンターと呼ばれる賞金稼ぎが現れ犯罪は年々減っていった。

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