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さいめい

小説 青春

さいめい

井畑雨響

滉『何も起きない──でいいから起きてくれないかなぁ…』涼『願望!?』

休載中

8ページ

更新:2012/04/20

説明

総生徒数5000人のマンモス校がありました。

そこにはたくさんの変わった生徒がいます。

人類最強にして最終の生徒会長。
金髪美少女の副会長。
異世界帰りの風紀委員長。
吸血鬼の茶道部部長。
とかいますけど、あんま関係なかったりします☆

そして、そんな学園の高等部に一つの変わった部活動があります。

その名も【迷言部】
もう名前からしてなんか嫌です。迷言部は男女四名の少数精鋭──ただ単に部員が集まらないだけとも言う──です。

迷言部の主な活動内容
偉人から変人、マンガのキャラ、種族国籍思想を問わずありとあらゆる『名言』を真っ向から否定して『迷言』に変えてしまおうという恐ろしい部活。──恐ろしい?
基本的に話は脱線しやすいので、気付いたら全然関係ない会話をしている。
外にはめったに出ない。



・佐藤滉(さとうこう)
迷言部の部長。否定するのが大好きな高二病患者。基本スタイルは連射型のボケ。けど意外と常識人なのでツッコミに回ることもよくある。自称、シニシスト。尊敬する人は戯言遣い。
蹴りでコンクリートを砕けるらしいけど、特に意味はない

・井上沙耶(いのうえさや)
部員。佐藤の幼馴染み。たぶん可愛い。ぽわぽわした感じの可愛さらしい。天然で前向き、そしてひたむき。佐藤の近くにいたのにビックリするくらい真っすぐに育ちました。そんな幼馴染みがいる佐藤死ね。

・明治遥(めいじはるか)
部員。常識人その2。けどボケるの大好きだったりする。迷惑な人物。沙耶が可愛いならばこちらは綺麗なのだろうそうに違いない。あと胸がおっきいんだって。

・石野原涼(いしのはらりょう)
部員。バカ。能天気で何も考えてなさそう──というか実際に何も考えていない。基本スタイルがボケのはずであるが、ツッコミも心得ているので、他の部員達にボケ倒されてボケる暇がたまにしかない。あと変態。死ねばいいのに。

そんな彼ら彼女らは、今日もだらだらと会話を楽しんでいます。

これは、バトルもなければミステリーもないお話しです。
けれど、それでも、それが、まごうことなき彼らの青春なのです。

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