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罪と罰の処刑人ルーラ

小説 ファンタジー

罪と罰の処刑人ルーラ

樹里

ペナン島へ行っていた時に思い付いた暇潰し小説。実は魔法のアイランドで公開中w

休載中

90ページ

更新:2012/09/10

説明

 



「ねぇ、あんたはどうしたいの」


黒い小鳥は俺に問う。

俺を地面に叩きつけて、冷徹な目で問う。


「俺…は、まだ……まだ…」

「あんたは何をしたいの?」


冷徹な顔なのにどこか、優しい響きを持った声が俺に問う。


「憎かった……ヤツが憎かった……でも、もう、果たされたから……死んでもいい」


黒い小鳥は、俺の髪をゆっくりと丁寧に撫でた。


「もう、満足?」

「あぁ……ありがとう。黒い小鳥ちゃん。」

「なにそれ、皆してその名で呼ぶんだから……。私にはちゃんとした名前があるのよ?」

「聞いてもいいか?地獄への見上げ話に……さ」


黒い小鳥は薄く笑い、優しげな声で言った。


「瑠羅(ルウラ)。黒い小鳥、ルーラ」



俺はそして目を閉じた、




―――――――――――――――……


神とかオカルトチックな内容ですwww

多分ね、ペナン島に行った時、何かに目覚めたんだねwww

あ。全くグロくないよwww
怖いの苦手なヘタレ作者がそんなの書くわけないwww
ただの、暇潰しです←


あと、作者の意向に反った、NLです←←
あとね、やっぱりね、いや、解ってたよ?
解ってたんだよ?
でも、やっぱり、女の子視点は無理だわw
男の子の方が書きやすいっす。
惟都書きやすいっす。



 

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