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生物霊部!?

小説 青春

生物霊部!?

孤蓬遊子

だから俺はパトラッシュでもネロでもない! byネロ

休載中

54ページ

更新:2015/04/21

説明

春。
桜が咲き誇る季節。
普通の高校生になりたかった俺の希望は桜ごとく打ち壊される。

「先輩?それはなんですか?」

「これ?明日、十三日の金曜日だろ?これかぶって教室まわるんだ。」

頭を抱えたくなる先輩。

「な、なにしてんだ!!」

「ナメクジ寒そうだから……。」

訳が分からない理由でナメクジに着火する同輩。

「やっぱりゴキブリには蚊取りスプレーだよね♪」

「それ煙感知機!」

蚊取りスプレーで火災警報装置をならす同輩まで…。

〈うむ…なかなか面白いのではないか?〉

背後からそれをのぞく学校の七不思議の一人の女子高生、またの名を幽霊。


誰か俺の平穏を取り戻してください。



この小説はフィクションです。実際の市や町、学校には関係ありません。
ついでに、頼むから誰か奴らを止めてくれ!そして、決して真似するなよ!!下手したら怪我するからな!

「「ヒャッハー!」」

「てめぇら、その槍陸上部に返してこい!」


〈ふむ。こんな駄文の表紙を書いてくれた素晴らしきイラストレーター様がいるようだな…リンクを張っておこう[リンク]〉

「やっと返しに行ったか……って貴子?壁に落書きすんなよ。ペンだけ宙に浮いててホラーみたいなことなってんぞ?」

〈ふ、気にしたら終わりだ。〉
「まぁ、作者も復活したし、俺たちの話も進むだろうしな。あえて気にしないぞ…いや、やっぱり気にするわ。ペンが浮遊してるのはおかしい。」

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