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Unknown Hunter

小説 ファンタジー

Unknown Hunter

テン

猫の手紙が、開戦の合図

連載中

447ページ

更新:2018/12/04

説明

今より少し未来の世界、とある学者が『魔力』を発見した。

環境への負荷がほぼ無く多種多様な用途に使用可能、大出力の上に空気中から無尽蔵に供給できるという夢のような性質を持ったそのエネルギーの発見により、人類の文明は僅か数年で飛躍的な発展を遂げた。

その更に数年後、体内に魔力を持った人間が誕生するようになる。

魔力を意のままに操って様々な事象を引き起こす彼らは『魔法使い』と呼ばれた。

彼らの登場が発展した文明と合わさり、人類はより一層の繁栄をするかに見えた。

しかし、更に数年後、人間を襲う正体不明の生物が大量に出現する。

彼らはUnknown(アンノウン)、もしくは単に魔物と呼ばれた。

破壊力、防御力、再生能力を合わせ持った彼らによって、人類文明は半壊することとなった。

後に撃破方法が確立され、彼らを狩る『ハンター』と呼ばれる人々の増加によってUnknownの勢いは衰えては来たものの、未だ戦いに終わりは見えない。



そんな世界の、ある日本の田舎街に、2人組のハンターがいた。

森の中の屋敷に住む魔法使いの少女、麻幽《マユウ》と、幼馴染みで彼女の護衛を務める少年、功《コウ》。

伝書猫から手紙を受け、二人は今日も魔物を駆逐する……

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