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下書きunreasnble murderer理不尽な殺人者

小説 SF

下書きunreasnble murderer理不尽な殺人者

ヤタガラス

ダークマター 確かに存在するが見えない物質 現在の宇宙の姿の形成に欠かせない

休載中

19ページ

更新:2012/07/31

説明

2147年8月13日


テレビにも公表されず。

電気新聞にも載らない。

人が行方不明になる。

消息を絶った被害者の、戸籍謄本から出生届から、病院のカルテ、衣類、服、靴、携帯電話の通話記録、通帳から全ての証拠が抹消されると言う。

親戚から、知人その被害者に関わった人物の全ての記憶が抜け落ちると言う。

唯一の記憶の残像があるのは、父親と母親だけだと言う。

生きていた痕跡の全てを抹消される為に、警察すら相手されない。

奇妙な奇怪な事件が発生していた。

神隠くしではないのかと言う噂まで街中には流れていた。

同時期に、もう一つ奇妙な事が起こていた。

普通に部屋を借りて、仕事をし生活を送っている。

ただ、その人は部屋に来るまでの記憶が全く存在しない。

何処を捜しても、その人の出生届から、戸籍謄本が存在しない。

名前名字が分かっているにも関わらず、言葉も分かるにも関わらず。

警察が何処を捜しても出生届が存在しない。

奇妙な奇怪な事が二つ重なる様に起っていた。

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