このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

未来予想図

小説 SF

未来予想図

春野 透子

(8)

今から約三万年後の未来。地球はどうなる?

休載中

176ページ

更新:2013/03/10

説明

今から約三万年後の未来。

人類は壊滅的な滅亡の危機に瀕した。それを回避すべく、連邦ホストコンピュータ
Material
Impact
Logistics
Quality of life・
System(マテリアル・インパクト・ロジスティックス・クオリティオブライフ・システム)
通称ミロクを開発した。

そのおかげで地球は…その危機を乗り越えた。


だか…!?

この作品のタグ

作品レビュー

アゲインスト
アゲインストさん
【作品】未来予想図についてのレビュー

ネタバレ

まずは26Pまで読んだのでここまでのレビューを書かせていただきます。

話の設定がよく作り込まれている感じのする作品だと思いました。

しかしながら、ようやく主人公かな?と思う人物が出て来る今までの前振りが長い感じがしました。 さらに三万年後の世界でノーパソやiPhone、Skypeという単語に違和感を覚えました。 地球外に生活領域を広げてはいないのか、温暖化や諸々の問題はどうなっているかを思えば、三万年は途方もなく長いと思います。 むしろ何度か絶滅の危機に瀕して再び文明へと至れる長さかと思いました。

というツッコミはさておくとして、描写に関しては事実説明がメイン過ぎて、脳内にイメージ出来る物語かといえば、どちらかと言えば教科書を読んでいるような気持ちになりました。 ミロク開発者の2人を主眼に置くにしても、もう少し情景や心理、心理動作を加えてもいいかな?と思いました。

さらにミロク起動後の人間がどういう風になったのかを詳しくして行けば良かったかな?という感じです。

個人的に言わせて貰えると『ふぅん、そして?』と話を聞いている形、話になかなか入り込めなかった感が26Pまでのレビューです。 以降は時間を見つけながら読んで行かせて頂きます。

もっと見る

2012/10/19 23:44
コメント(1)

春野 透子さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

サポーター特典

この作品の参加イベント