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「異星」で‥‥

小説 お笑い・ギャグ

「異星」で‥‥

篠原優紀

女子小学生が地球とは違う星で男子として生活することに!?

休載中

1ページ

更新:2012/06/16

説明

ここは「異星」と呼ばれる星。地球からそんなに離れていない地球そっくりの星。そこで私は生活することに‥‥しかも男の子として


  ~4月6日~ 
私は、篠宮優子。今年から毎年有名高校に多くの生徒を輩出している偏差値80のお嬢様学校に通うことになった私は、入学式を終えクラスで簡単なHRをし帰路についていた。やっぱり有名中学なだけあって回りの生徒は皆お嬢様だし
頭もいい。え、あなたもでしょ?
とんでもない。小学校の時無遅刻無欠席だったから空いていた枠に
入れただけ。しかも、私はサラリーマンと専業主婦の子供として
生まれた庶民の女の子。これからやっていけるか途方にくれていたら商店街でくじ引きをやっている
音(あのカランカランっていうヤツ)
が聞こえた。さっきパンを買ったから券が1枚ある。これで‥
「えっ、1回につき5枚」
これじゃできないよ。
「これ使いなよ。」 
私と同じ制服を着ている女の子に声をかけられた。 
「でもいいの、こんなに?」 
「うん。家じゃ必要ないし。しかも安い買い物した時にもらったヤツだしさ。」
確か、1枚もらうのに3000円の買い物をするようだったはず。それが、1枚2枚3枚‥‥100枚ある。ってことはあの女の子は30万の買い物をしたってことになる。私はぞっとした。
「私やります。」 
「おっ、聖白城学園のお嬢様がこんな所にいるとはねえ。はい、20回どうぞ。」
結果は、20回目で特賞。旅行券だった。場所は「異星」
旅行券はいつでも使えるから夏休みに行くことにした。まさかただ同然で宇宙旅行とは。

そう、この出来事が私を「異星」に導くことになったのです。
    プロローグ 完

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