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田舎あやかし奇聞録

小説 ファンタジー

田舎あやかし奇聞録

篠原楓

あらゆる天災から守られた岡山の地の妖はつまりゆとりっ子なのでした。ってばかな。

休載中

8ページ

更新:2012/11/11

説明

ー私妖怪って初めて見たけど怖くないねぜんぜん。
ー仕方ないのである、土地が穏やかだから妖ものんびりしてしまうのである。人間怖いし。
ーそれでいいのか妖怪。
ー人間で言うところのゆとりっこなのである。
ーどう見たって『妖』、って言うか平仮名で『あやかし』だよね。
ー御輿の入道さんとか本当怖いのである。妖怪みたい。
ーいや、あなた含めて妖怪でしょうがみんな。本当にそれでいいのか。

(いや、良いわけがない。)

岡山を舞台にのほほんと繰り広げられるあやかしファンタジー。あえておかやま、地味に岡山。のほほんとぐだぐだギャグ、たまにシリアスと恋愛。でも基本ほのぼの。つまり伝えたいのは岡山と日本っていいよねって事。

※実在の地名並びに寺社名を引用しておりますがもしこれを読んで篠原や場所などに万が一ピピンと来ても深く考えちゃだめ絶対。あくまでフィクションです。

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