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unreasnble murderer(理不尽なき殺人者)c

小説 SF

unreasnble murderer(理不尽なき殺人者)c

ヤタガラス

2205年 消息を絶つ?机や教科書あるのに? 誰も存在した事を知らない人間?

休載中

19ページ

更新:2013/12/15

説明



陰陰滅滅たる光りがダイニングテーブルと椅子に腰掛ける自分を照射する。


御前(おまえ)には、

クラフト封筒が据えてある。


それを凝視(ぎょうし)しながら


黙考(もっこう)して


開封(かいふう)も



出来ずに



日時計が語りかける

追想(ついそう)してえも言えぬ思いにどれけだけかられたのか?

きずけば朝日が差しのべ



クラフト封筒を

返照(へんしょう)し読みずらかったはずの、

書体(しょたい)が


鮮明(せんめい)に浮き上がっていた。

突然


旋風が

「だあ゛ぁ゙ーっ!。」

クラフト封筒を泳がす。

ガザザザァー。

・・・。

ビッリ。ビッリ。ビリビリジー。

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