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牙の無い吸血鬼と十字架を持たない聖職者

小説 恋愛

牙の無い吸血鬼と十字架を持たない聖職者

華澄

「僕を……貴女の力で消して下さい」「何それ、メンド」

休載中

102ページ

更新:2013/08/11

説明

昔々、地図には存在しない国で


突然吸血鬼が発生した


吸血鬼はよくある定説の通り、血液を啜り


僅かながら、しかし確実に人間を減らしていった


そこで、『狩人』として動いたのが、聖職者


彼らの聖なる力は、吸血鬼を朽ちの道へと追いやっていく――


そんな聖職者達の中に、ある少女の聖職者が居た。




「はぁっ?
アタシが聖職者?
吸血鬼ぶっ殺せと?
んなモン勝手にテメーらでやれよ。
十字架なんざ、持ってられっか」




彼女は不良聖職者で、仕事も暇潰しや金稼ぎ程度の気持ちで取り組む。


その彼女が出会ったのは……。




「僕を、殺して下さい」




牙の無い、少年吸血鬼




「人の血を呑むなんて、僕には出来ない……」

「アンタ、人間のアタシが言うのも何だけど、吸血鬼の恥曝しだね」




二人の行く末は?




――――――――――――――




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?y2012.8/2~

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