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向日葵

小説 現代ファンタジー

向日葵

向日葵

かず

(19)

永遠の時間など要らない。俺が欲しいのは、ただ、……。

完結

91ページ

更新:2014/08/08

説明


瑞音さん[リンク]が、本文8pのイメージイラストを描いて下さいました!![リンク]
本文中にも、挿絵として入れさせていただきました。

瑞音さん、ありがとうございます゚。(p>∧<q)。゚゚

2013.10.5

………………………………

応援特典中のエピソードの一部を本文中に挿入し、加筆しました。
45pのイメージイラストも、再び瑞音さんの手によるものです。
感謝感謝です

2014.5.12

………………………………

桃巴さん[リンク]が、イメージ画像を3種類も作って下さいました

どれも使わせていただきたい!!ので、表紙に加えて、ラストシーンと最終頁に入れさせていただきました
ありがとうございますm(__)m

2014.8.8

***********


太陽と青空に憧れる、ちょっと根暗でヘタレなヴァンパイアの『俺』。


意識だけで実体のない『俺』は、自分がこの世界に存在する意味を、見つけられないでいた。

何かに触れることも、何かを与えることもできないまま、
この世界からただ永遠に、生気を奪い続けるだけの自分が、虚しい。


ひとりぼっちのそんな『俺』が、ある夏、やっと辿り着いた居場所とは、……。




孤独なヴァンパイアと、とある人間の家族との、ひと夏の心の交流の物語。



************


独り言みたいに書いた、大人向け(のつもり)のファンタジー短編です。


もしかして、偶然にも閲覧してしまった奇特な方々、

ご感想をお聞かせくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。
m(__)m

当方、毛むくじゃらの心臓を持っておりますので、忌憚のないご意見を遠慮なく、どうぞ(@゚▽゚@)

かず


20120802 連載開始
20120828 完結
20140512 加筆再編集

20170715~『ジャンル応援キャンペーン 泣ける小説「生きる」』参加


後日譚『凛として』[リンク]
――――――――――――
【応援特典は独立しています】

応援特典を独立させて、自由にご覧いただけるようにしています。
→『向日葵のタネ』[リンク]
→『Happy Birthday―はじまりの日―』[リンク]

応援特典を読むためだけの、過大な応援は不要です。


感謝を込めて。

2012.9.30. かず。

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作品レビュー

Kim
Kimさん
【作品】向日葵についてのレビュー

ネタバレ

完読させていただきました。
ひと言で表すと、大好きなお話ですっ!

きっと、一番の幸せな結末なんだろうけど、読み終えた後はこれまで堪えてた分、涙が止まらなくなってしまいました。
(毎朝少しづつ読んでたのは、通勤電車の中で思わず泣きそうになってしまうからで…笑)


長い長い時間を孤独に生きてきた彼が、ひーちゃん家族と触れ合って、温かさや優しさや愛おしさを知っていく。
彼が心を得ていくその過程の描写が、とても丁寧で笑わせてもくれるものだから…。

最後の「意識が薄れ感情が何も無くなっていく」の箇所で、耐えられず涙腺が崩壊ですっ!!

でもこれこそが、人が一生を生き抜くことで、それを終えるということなんだなぁ、と、読後少し経った今、思っています。
そして、彼がそれを知れたことが嬉しいな、なんて、温かくほっこりした気持ちも生まれていますっ(o^^o)


個人的には、イケメンだけど根暗でヘタレというハイスペック(笑)な彼はもちろんのこと、ヒーローはお父さんですっ♪

きっと、また何度も読みにお邪魔してしまいますが、どうぞ呆れずにお迎えいただけると嬉しいデスm(_ _)m
素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました!!

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2016/02/28 10:04
コメント(10)

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