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からくり

小説 青春

からくり

七藤

夜空を見るために上がった屋上で出会ったのは星の名前のクラスメイトだった。

休載中

11ページ

更新:2013/11/04

説明

まるで何かの印として置いたかのように、そこいらで存在を主張する粒はいく宛もなく呑気そうだった。

なのに強く胸を打ったのは先入観で抱いたその呑気加減。

明日には見えなくなるかも知れないなんて、考えることまでバカらしくなっていったくらいには、影響されたのかもしれなかった。



(初めて仰いだ夜、時の記憶より。)





自分に無関心な早乙女時と、彼女に執着する神山昴を中心に高校生の日常を描いていこう。という企画がこの「からくり」です。

よければ立ち寄っていってみてください。

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