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静かな夜の渚のような

小説 恋愛

愛されること火の如くッ!!

静かな夜の渚のような

Caffein

(1)

「真二様、お話ししたいことが」「ここ男子トイレなんですけど」

休載中

51ページ

更新:2014/10/12

説明

とある事情により遥崎家にやって来た美少女メイド。

全ての家事をサッとこなす、非のつけようがない機敏な働き。常に冷静で、何においても完璧なその様は……どこか機械的だった。


しかし。


「真二様」


「なんですか?」


「この『いかがわしい本』は、どこに収納すれば…」

「うわぁぁぁぁっ!!」


毎日のように仕掛けてくる怒涛のイタズラッシュ。

それが彼女の『人間らしさ』であり、数ある内の魅力の1つでもある。

これは……感情を表に出さない使用人と、いまいちパッとしない普通の高校生の物語。


※この作品は小説『愛されること火の如くッ!!』のシリーズに含まれていますが、そちらを読まなくても差し支えありません。

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