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神々の指輪

小説 ファンタジー

神々の指輪

H2O

一つの指輪。それが、俺の運命を大きく変えた。

休載中

9ページ

更新:2012/09/09

説明

今から、それはそれは遠い昔の、太古と呼ばれる時代の話。

かつてこの世には八人の神がいた。八人の神は、当時はまだ無力であったヒトに様々な知識を与えた。

ただ只管に、貪欲に知識を貯え続けたヒトは、驚異的な速さでこの大地を耕し、開拓させ、驚くような進化を遂げていったのである。

しかし、ヒトは土地を、食糧を、あらゆる物を求め、互いに衝突しあうようになった。

そんな中で、あるヒトがこう言った。

「今、我等がこうやって争い、苦しみ藻掻いているのは神のせいだ。 神は我らに七難八苦を与え、我らが苦しむ様を天上から見下ろし嘲笑っているのだ。皆の者、争いはやめにしよう。先ずは神々を天上から引きずり落とそうではないか!」

この言葉を聞いたヒト達は神へ反旗を翻したのである。

その頃、この状況を楽しむ男がいた。その男は、神と呼ばれた八人の一人だったのである。

その男はヒトに力を貸し、ヒトを天上に向かわせる装置を作り上げた。

こうしてヒトは天上に攻め入った。



これが世に知られる、人類最初の大戦。

「終末<ラグナロク>」の始まりである。



そして、時は現代―――






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