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緑の魔剣士

小説 ファンタジー

緑の魔剣士

明深 昊

(1)

「お前の魔力は残酷だよ。まるで、この時のためだけに生まれてきたようなものだ」

休載中

98ページ

更新:2017/10/08

説明

最強小説と銘打っています。一応最強設定なんです。でもただ無双されてもつまんないし。
自己満小説です。とりあえずは三人称の練習用ですね~にしてもアクトくんかわいい尊い
こんなこと言ってる小説なんですけどちょっとずつ観覧数増えてきて嬉しい限りです。

児童向け小説作家を目指しています。正直これはラノベ向きだけど……。そのラノベのSAOと劣等生に多大なる影響を受けています笑
オマージュだと思っていただけるとありがたいです……
ーーーー

第一魔法学園。一学年四クラスのうち、
一、二組は優等生。
三、四組は劣等生。

アクトが入学したのは四組。しかし、彼は“双風”と呼ばれる二刀使いでーー。

双風を辞めたい心が渦巻くアクトに心優しい友人ができる。

以前双風に救われていつかお礼を言いたい女の子。

剣士族なのに剣を上手く使えず偽名を名乗る女の子。

ーー闇を生み全て飲み込める男の子。


平穏とは言えなくとも充実した生活を送るアクトだが……。
ーーーー
「俺は強くなりたかった……でも、人を殺す魔力になるのなら、いらなかった。恐れられるなら、強くなりたいなんて思わなかった」

「人を傷つけたのはアクトかもしれないけど、あたしを助けてくれたのもアクトだよ。だからあたしは優しいアクトを信じるよ」

「剣が使えないことを私は悔いてないよ。これが私。お父さんもそれをわかってくれてるから……だから、剣士族だからなんて思わない」

「俺はいつか墜ちたとき……きっとお前たちまでも闇で飲み込もうとする。そんなこと嫌だからよ。だから、深く関わらないでくれ」

ーー

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「お前がいくら拒んでも、やらなければならない。この世界は、そういう風に"出来ている"」

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