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狐ノ花嫁‐血塗られた約束‐

小説 ホラー

狐ノ花嫁‐血塗られた約束‐

眠り姫

(3)

「今宵、君を―――」時を経て、狐の想いは歪んでしまった。

休載中

150ページ

更新:2015/03/30

説明

.



「美琴が17歳になったら、俺と結婚してください」



私が7歳のとき、同い年の男の子がそう言った。



彼はいつも狐面を被っていて、謎が多い。



でも、優しくて。


「はい。喜んで」


―――私は彼が好きだった。



彼の言葉は、後に事件を巻き起こす。



「じゃあ、そのときは―――」



あなたは一体、何者なの?



‡†‡†‡†‡†‡†



私が転居して、10年の月日が経った。



次々と発見される、女子高生の首なし遺体。



そして現れる謎の男、神影。



「狂おしいほどに君が―――」



徐々に明らかになる彼の正体。





彼は、人間なんかじゃない。





‡†‡†‡†‡†‡†



表紙はルピアさん[リンク]?~


挿絵は夏蜜柑さん[リンク]?~


ありがとうございます??


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