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月刀の舞姫

小説 ファンタジー

月刀の舞姫小説シリーズ♪

月刀の舞姫

ルピア

(11)

紅色の瞳にとらわれた時、運命の歯車は廻り出す──…。

完結

514ページ

更新:2015/03/04

説明

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

妖退治などの裏の仕事をする月詠家。
表は大きな屋敷に住み、国をまとめあげる高貴な家柄である。
裏の仕事を任され、有能な月刀の使い手である月詠琥珀――――…。


――――◇◇

それは今まで生きてきた中ではじめて心奪われた瞬間だった―――…


月光に照らされ輝く

――白銀の髪


禍々しくも、煌々と輝く

――紅い瞳


風を斬るような勢いで

――駆け抜ける姿


まわりを飛び散る紅

しかし一滴の紅にも染まらぬ着物…体

私は今まで生きてきた中で…一番心を奪われた

美しくもあり――…

残酷でもあるその姿が


★☆★☆★☆★☆★☆★


月刀の舞姫の続編はこちら!↓↓↓
【月刀の舞姫~雪華の歌~[リンク]】

月刀の舞姫コミック連載開始《月刀の舞姫~第一章 月夜の出会い
[リンク]》


■月刀の舞姫~外伝集~[リンク]

■月刀の舞姫絵巻物[リンク]

■イベント:月刀の舞姫のキャラを描いてみませんか?②[リンク]
■皆様の描いた月刀の舞姫イラスト集[リンク]


※※※※※※※※※※※

★表紙は 葵あゆな 様に描いていただきました♪
ありがとうございます(*^^*)

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作品レビュー

陶山千鶴
陶山千鶴さん
【作品】月刀の舞姫小説シリーズ♪についてのレビュー

ネタバレ

はじめまして、イベント参加ありがとうございます。陶山千鶴です。さっそくレビューさせてもらいます。

最初に一言、キャラクター設定が邪魔。

イベント参加されたからには、悪いところやなおすところ、矛盾や間違いがあったのならなるべく指摘するようにしてるんですが、邪魔としか言いようがないです。

一ページに簡単にまとめられているのなら、まぁ、こういった書き方なんだと思うんですけど、これが何ページも続くとネタバレされている気分になります。

キャラクター設定だけならネタバレにならないと思うかもしれませんし、本文の前にキャラクターを知ってもらうための作者の工夫かもしれませんが、私には必要か疑問です。こういったのは別に作品、設定集にしてみたりでどうにかなりませんかね。

イベント説明で書いたとおり、私は最初の数ページを読むだけです。物語に引き込まれるかどうか書く、矛盾や間違いがあれば指摘させてもらうんですが、はっきり言って引き込まれません。長すぎるし、キャラクターの設定を並べられても興醒めするだけでした。陶山千鶴でした。

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2015/02/28 23:44
コメント
いずみゆ
いずみゆさん
【作品】月刀の舞姫小説シリーズ♪についてのレビュー

ネタバレ

イベント参加、ありがとうございます。


さっそくですが、感じたことをつらつらと。


表紙
→綺麗です。

概要
→何かパッとしません。長いです。もう一度、再考を。

本文
→辛口でいきます。
ある程度の文章力を感じます。しかし、引き込まれるものを感じません。
私は200ページから飽きて、500ページに飛びました。

全体に言える事ですが、
『た』行で文が終わりすぎです。会話が入ると感じませんが、地の文だと、くどく感じます。
あと、間をもっと大事にして欲しい。余白を上手く使って欲しいです。具体的には追々。

ここから、40ページまでの酷評いきます。最初にも書きましたが、ある程度の実力があるため、言うことはどうしても細かい事になります。そして、それは全ページに通じる事だと思います。
不快に感じるようなら、読むのを止めて下さい。また、レビューに入りきらないと思うので、コメントにて続きを書きます。不要と思ったら、削除して下さい。

20ページ
三人称から一人称への変化、スムーズじゃないです。

私は息をのんだ。

いきなり"私は"が出てきてビックリりました。「思わず息をのんだ」で移行できます。

21ページ
一人称に移行したんですよね?
"私は"が連発です。要りません。

23ページ
登場人物が2人しかいません。いちいち紫苑は、と主語は要りません。会話で十分、区別つきます。


場面転換にザァザァいい過ぎです。違う擬音も使いましょう。


30ページ
29ページからの場面転換(^-^)b
描写は三人称ですが、主人公視点なのは明白なので、思想にいちいち()は要らないかと。

32ページ
最後の文。木漏れ日が森の中を静かに照らしていた。まだ平穏なのを印象づける良い文なのに、前の文との余白が少ないから台無しです。もう少し、間をもたせましょう。

37ページ
ここも最後の文、間をもたせて欲しいところ。
一番最初の一人称思考。あんな感じで()は要りません。でも、ここ、木が倒れてない描写がよくわかりません。それ以外は上手くできたページだと思います。

38ページ
上から、
はい、()要りません。"琥珀は"要ります。ゆっくり、二回目はくどいです。『た』の連発。

39ページ
戦闘シーン。描写は良いと思います。ただ何だか物足りないです。"少年の刀が猛威をふるう"表現、いまいちです。()要りません。
40ページもしかり。


コメントに続く。

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2013/12/14 13:11
コメント(2)

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