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おはようは珈琲の香り

小説 恋愛

星のない街

おはようは珈琲の香り

篁柚月

『なぁ俺って、我慢強いと思わねぇ…?』

完結

578ページ

更新:2016/11/29

説明

【『星のない街(改訂版)』[リンク] の続編です】
ただ今改訂しながら連載中です!

【『ましゅまろ珈琲を君に』 [リンク] 3作目 】


俺の兄貴の営む喫茶店『まりあん』で
働くようになった美亜。

いつの間にか季節は秋になったけれど
美亜の回りから漂うあいつの残り香は色濃くて
なかなか消えてくれそうにない。


いい加減しびれを切らせている俺だけれど
無理矢理はどうも嫌だし
兄貴に釘を刺されてるしと八方塞がりで
今のところ、なんともじれったい
『友達以上、恋人未満』で甘んじている。

美亜が吹っ切れるのをひたすら待つ俺は
我慢のし過ぎで仙人にでもなれそうだ……





※文中に未成年の喫煙.飲酒シーンが出てきますが法律で禁止されてますし体に悪いので、どちらも二十歳になってからにして下さいね。

これは私のオリジナルです。
ハート弱いので
辛口コメント等はご勘弁下さい(ΩΔΩ)

2012.10.21~2014.4.25

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