このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

紅桜鬼 ~彼岸録~

小説 歴史・時代

紅桜鬼 ~彼岸録~

えりんす

(2)

たとえこの身が滅びようとも私は貴方の為にこの命を捨てる事が出来ますーー

休載中

112ページ

更新:2016/07/27

説明

【注意】
※この小説は"薄桜鬼"の夢小説に近いです。
※ゲームやアニメなど原作沿いにしている所がありますので未プレイの方にはオススメしません。

※オリジナルキャラクターや原作沿いじゃない(オリジナルストーリー)も沢山出ます。

※主人公は大好きな沖田総司に嫌われおり殆どの新撰組の人達にも少し嫌われています。

※千鶴ちゃん出ます(作者は千鶴ちゃんが嫌いって訳じゃないので(寧ろ大好きなので)千鶴ちゃんの方は原作沿いで主人公より、物凄く純粋な子に仕上がっています)

※作者が嫌い、もしくはこういうのが苦手(作者の妄想)な方は申し訳ございませんが引き返して下さい。


※作者は歴史については詳しくありませんのでパソコンや本で学んだ事を書きます(間違っていたら本当に済みません)

※15歳以上対象
※暴力表現や流血シーンが沢山出ます
※歴史の恋愛ファンタジーです



◇◇◇◇◇


幕末 文久三年ーー

最近入隊したばかりの隊士は女で名は高杉叉紅夜(たかすぎさくや)。

その小さな躯から想像を超えるぐらいの剣の裁きで
幕府の人間に買われた叉紅夜は特別に新撰組に入隊する事が出来たのだ。

一八六三年の九月十八日に災難な事に 叉紅夜は偶然に芹沢鴨が暗殺される現場を目撃をしてしまい 羅刹の存在や新撰組の秘密を知ってしまう。

やがて突然現れた少女 雪村千鶴(ゆきむらちづる)と出会った事により薩摩藩や長州藩の様々な人間と関わりを持ってしまい 自身の出生の秘密を知ることになってしまう。


これは、少女が新撰組の沖田総司に儚き片恋をし…女を捨て、もののふとして生きる少女の物語だーー。


◇◇◇◇◇



物凄く重い話しになりますのでそういう話しが苦手な方は本当に引き返して下さい(-.-;)宜しくお願いします。


※今回の新作の薄桜鬼のキャラクターも出ます。ネタバレが嫌な人は引き返して下さい。


この作品のタグ

作品レビュー

えりんすさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません