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イーゼルの向こう側で死神は笑う

小説

イーゼルの向こう側で死神は笑う

碧河 雀

死神は何と言っても描画を好むのだと、僕は初めて知った。

完結

264ページ

更新:2012/10/24

説明

高校二年生の五月のことだった。

トオルはあるきっかけで交通事故に遭い、その命を落としてしまった。
しかし、彼は死ななかった。

死んだ先でトオルは絵の大好きな死神に出会い、彼女と契約をすることになる。

それは、事故以前の一週間分の記憶とトオルの周りの人間の不幸を引き換えに、命を生き返らせるものだった。
躊躇しながらもトオルはその契約を交わし、再び元の世界に戻る。

それから何気ない日常が続くものだと思っていたが、彼に突然消失した記憶が蘇る。
少女にナイフで襲われる、恐ろしい記憶。

それをきっかけに、彼は少しずつ消失した記憶を取り戻し、自分が殺された日の真相を解き明かしていく。
果たして、誰がトオルを襲った犯人なのか……


碧河 雀の初作品です。この作品にはちょっとした謎解きと、ちょっとした絶望が含まれております。
よければ、レビューや感想もよろしくお願いしますね!

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