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immune system

小説 ファンタジー

immune system

FACTS

免疫機能擬人化小説

完結

31ページ

更新:2012/11/17

説明

風邪をひきました。

動けないほどツライ風邪ではないものの、なかなか治らない。

体あちこち痛いわ、悪寒するわ、だるいわ、喉痛いわ、咳出るわ、うがー!

頭にきたので、免疫機能を擬人化して妄想してやりました!


「我が身体に宿りし、いにしえの血よ、今こそ覚醒の時なり!

我が領土を侵さんとする侵略者を、その炎で焼き払い、その冷気で凍てつかせよ!

さあ、戦いの狼煙は上がった!

侵略者を残らず叩き潰すがよい!」

(訳:
風邪ひいてしんどい。
敵がウィルスか細菌か分からんけども、私の免疫機能よ、がんばって勝ってー!
ちょっとだけなら寒気と熱にも耐えるからさー。
中途半端が1番長引いて治りにくい気がするよ、トホホ)


…こんなの書いてる暇あったら、寝て治せ、というツッコミは受け付けません。

寝てるのに治らないんだもの~…


私および風邪をひいている方、病気の方が良くなりますよう、願いを込めて。


注意:
なんか、書いていたらビミョーにグロくなったよーな…。
グロ耐性ない方は注意です。
あと、擬人化にあたり脚色してます。実際の免疫機能と違う描写があっても、広いココロで許していただけたら嬉しいです。

しかし…ネタで書きはじめたのに気付けば大変シリアスに。どーしてこうなった…。

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