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水色桔梗

小説 歴史・時代

歴史・時代

水色桔梗

惡山 真夜

ただ夢のために。信念を貫く――

休載中

4ページ

更新:2014/01/18

説明

 

「敵は、本能寺にあり」

 日本に激震が走った。

 天下統一を目前としていた一人の男が、京の本能寺で討たれたという。

 織田信長。

 戦国最大の革命児は、家臣の裏切りで、呆気なく命を落とした。

 下手人は、明智光秀。

 美濃の蝮と呼ばれ、信長の義父である斎藤道三の秘蔵子であり、その意思を継ぐ者である。

 信長の政策によって、街は活性した。だが、それと同じだけ天下に混乱がもたらされた。

 新しきを求め、旧きを重んじる光秀の双肩に、日本の重みが伸し掛かる。

 度重なる苦戦に、対立する二者に挟まれる日々。さらに影で蠢く影。大きな壁の存在。

 叛将・明智光秀は、どうして生まれたのか。何を思い本能寺に兵を進めたのか。

 そして訪れる、天王山・山崎の戦い。

 反逆の巨星が堕ちる。

「猿に、汝のことなど、解らぬ」

「貴方には感謝していますよ、徳川殿」

 逆賊・謀反人の烙印を押された男の、生涯貫いた生き様を描く。

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