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ある日の魔王生活

小説 ファンタジー

ある日の魔王生活

霧生生霧

(9)

直し中

休載中

42ページ

更新:2014/07/22

説明

ある日、人間界の主人公、桐原勇二は魔界の魔王・マオを召喚してしまう。
そんな勇二はその魔王から神界の軍団が『ハート』を消して【神】になろうとしていると知る。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

『人間界』・・・人間が住む世界。

『魔界』・・・魔力を使う種族が存在する魔王によって統治されている世界。

『神界』・・・神術と精霊術を使う種族が存在し、聖獣や聖人などの神族を治める神界の王達とその上に君臨する聖王によって統治されている世界。

『ハート』・・・それぞれの世界にいる、性別も名前も違うが同じ存在の力を保持する者。誰しもが他の世界の誰かのハートなのである。

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つまんないかもしれませんが、読んで行って下さい(・ω・)ノ

表紙募集です。よかったらよろしくお願いします。

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作品レビュー

牙野りゅーと
牙野りゅーとさん
【作品】ある日の魔王生活についてのレビュー

レビュートピから。

個人的には『地の文が物足りない』というのが率直な感想です。
これは好みによるのであまり気にしなくていいと思いますが、台詞だけでは伝わらないことがあるのも事実ですので、多少の参考意見にして頂ければと。

台詞で「//」と照れを表現しているのが一つの例に挙げれるかと思います。そこを地の文で描けばいいのにな、と思いましたので。

ネットの世界で『//=照れ』というのは共通認識なのかもしれませんが、その認識がない人はそのままの意味で『スラッシュ、スラッシュ』と読んでしまいます。というか、基本的に記号があってもそこの意味は読まずに無視しますね。
実際、私は小説はその意識で読むので一瞬『ん?』となりました。すぐに『ああ、そういう意味か』と認識を改めましたが。

それとは別に、そういう書き方自体を嫌う人は結構います。
『どうしてもその書き方をしたい!』というのでなければ、その修正はお勧めします。たかがその程度でこの作品自体を嫌がられるのは損ですからね。内容は面白いんで、文法で嫌われるのはホントに損です。

文法の作法を守りながらやるのは、やって損は無いですよ。
作法を気にしない読者は、作法を守っても気にしません。
作法を気にする読者は、作法を守らないと気にします。

どうするのが得か、多くに好印象を与えるか、という話ですね。

今後の執筆の参考になれば、と思います。

では、失礼をば。

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2013/03/11 04:00
コメント(5)

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