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桜ひらひら

小説 歴史・時代

桜ひらひら

水無月うさぎ

桜が吹雪く、その時に。

休載中

16ページ

更新:2013/03/02

説明

「転生?は?
それどこのラノベだよ」
目付き最悪で見た目はまるで不良の転生適合者、朝谷桐都。

「僕の邪魔、しないでいただけますでしょうか?」
敬語丁寧口調性格最悪腹黒王子、沖田総司。

「総司、桐都。俺は仕事を頼んだはずだよなぁ…?」
沸点の低い仕事人間、土方歳三。





普通に、平凡に生活していたはずの桐都がどんな思惑か幕末に転生。

輪廻の輪に帰るためには何か鍵が必要らしいが…。


輪廻の輪に帰るためやっと出来た仲間を捨てるか
仲間のため自分の輪廻を捨てるか

答えのない自問自答を繰り返し、その果てに辿り着くのは…。




「答えは、一つとは限らない」






*

新撰組について、某乙女ゲ並みの知識しかないので
度々史実を無視したりしますが、ご了承下さいませ。



*

頂き物(´`///)
・Kt様(表紙)[リンク]
・Kt様(別ver.)[リンク]



2013年1月14日・執筆開始

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