このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

万物が見る夢

小説 ファンタジー

万物が見る夢

深青

人が最後に作ったのは『高性能ロボット』だった

休載中

39ページ

更新:2013/01/20

説明

少子化が進む中、天災が頻繁に起こった影響で人類の人手不足は今までに無い危機に面していた。

様々な研究チームを寄せ集め人類の人手を補うために『高性能ロボット』製造に各国が協力し合い全ての知識と時間、費用をこれに当てられた。

その結果『高性能ロボット』は完成したが色々な問題も起こった。

見た目は人となんら変わりのないロボット。
中にはロボットと気が付かずに恋心を抱くものも少なくは無かった。

そうした問題から『高性能ロボット』だとわかるように特徴をのこすことにした。

①瞬きをしない
②息切れをしない
③血を流さない

これらをランダムに組み込むことで人とロボットとの境界線を作った。

が、これ以外に決定的な違いがあった。
それはどれだけ時間やお金をついやしてもどうすることもできなかった

『感情』

これだけはどうしようもなかった。
ある程度の感情は組み込めても完璧ではなかった。



***
初めて書くので、誤字脱字が多いと思います。
改行も下手なので読みにくいかもしれません。
UP前後に自分でも確認していますが、気付かれた方がいましたら指摘お願いしますm(_ _)m

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません