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雪は溶けて儚くて

小説 恋愛

雪は溶けて儚くて

時雨青龍

君のためなら、私はきっと何度でも傷付ける。

休載中

47ページ

更新:2013/02/11

説明


あの雪の降った日、初めて出会った君。
その雪が溶けた日に、再会した君。


いつからだろう。
君が、こんなに愛しい存在になったのは。





この物語は、一人の少女が誰かに頼ることを知り、誰かを愛することを知る…。

そんな物語。



君のためなら何度でも傷付ける。
だから、君はもう傷付かないで。

誰かを守る君は美しくて眩しいけど
それで傷付いた君を見たくはないから。



だから、
もう誰かのためなんかに泣かないで
その涙は、自分のためだけに流して。





いつまでもこの手で守るから、愛しい人…。






この物語が、誰かの心に積もる雪を、優しく溶かせますように…。



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