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少女に恋した桜の木

小説 恋愛 その他

少女に恋した桜の木

佐倉 理恵

(2)

春――下を見ると、君がいた。

完結

30ページ

更新:2017/09/07

説明

ハイスピードで制作したので、
ここには何を書いたらいいんだか…;;


とりあえず、私の参加させていただいているサークル『GENESIS』のサークル内イベントの
参加作品として執筆しました。

拙い作品ではありますが、
よろしくお願いしますm(_ _)m



<サークル内イベント参加作品>
サークル:GENESIS[リンク]
テーマ:季節
ルール:30頁以内(あとがきは含まない)

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作品レビュー

IROAS
IROASさん
【作品】少女に恋した桜の木についてのレビュー

ネタバレ

焦点を桜の木にあてているアイデアがとても魅力ある作品です。
木の変化と共に、時の流れや季節の移り変わりを感じやすく、テーマをよく活かしていらっしゃるところが素晴らしいと思いました。
木の感情を表す表現として、樹液を使われているところは秀逸でした。

が、少女の精神面は実年齢の割にはだいぶ幼く感じ、少しモヤモヤします。
木の思考回路も、リアルでどうも人間らし過ぎる気がしました。

描写にこだわってらっしゃるのはよく分かり伝わってくるのですが、物語全体のテンポを考えると、少し悪い気がします。
か、もしくは告白に一度失敗してから、木が切り倒されるまでのシーンにあまり緩急が感じられないからそう感じられるのかもしれません。
わたしもどうすれば良いかはわかりませんが、重要なシーンほど描写を丁寧に、ある程度流し読みでも構わないシーンはあっさり目の描写にしてみるのは如何でしょうか?

その後の章は主人公(?)の木から少女に視点が変わったので、エピローグ感覚で読ませて頂きました。余韻があり読者がいろいろな想像が出来る余地があるところが良いと思います。わたしは少女と告白した彼がどうなるかより、木がどう思っているかの方が気になります。

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2013/03/20 23:02
コメント(2)

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