このページのリンクアドレス

エブリスタ
資質50環境50

小説 ノンフィクション

資質50環境50

マシュマロ

息子が軽度の多動をこじらしましてww

完結

423ページ

更新:2015/09/01

コメント:15歳中3で引き上げ完了。投薬、カウンセリング卒業しました。努力は報われます。

説明

息子が軽度の発達障害をわずらいまして??
隠れ発達君でした

多動とアスペの混合型で
表紙がウィクスの結果ですが
落差は多少です

幼稚園小学校
3年の担任にあたるまで

こちら側から
発達障害ではないかと働きかけました
毎回気にしすぎと言われましたが
最終診断はやっぱり発達障害

幸い知能指数はほどほどにあります
注意欠陥のほうなので
忘れ物が多く字が汚い

授業はおとなしく受けています
奇声や奇行またパニックもたいしたこだわりもありません

この程度だからこそ
時間がかかりました
8年掛かっちゃいました

医師や教師ですら「個性」で受け流しました

私の育て方なんけ?
これ以上どうしたらいいんだろ?
アタシが息子を障害児にしようとしているのではないか?

と考えましたが
見逃すレベルで言えば
反面そうであり反面違います

息子レベルの発達障害の沢山の子供は「個性」で気が付かれること無く
大人になって行くから

資質に気が付き受け入れる事で

字を書く事が
息子にとって人一倍集中力を伴う行為だと
理解出来てよかったです

母ちゃんは見逃しませんでした??
ちなみに書字障害も最近わかりました

これ以上は多分無いと思われます

追記

中学卒業と同時に
カウンセリング、投薬
卒業しました。

あの頃の私に教えてあげたい
そのいつまで続くかわからない見えない最中、無我夢中で
よー頑張ってる
それね。ちゃんと息子の糧になるよ

卒業できるよ。
引き上げもちゃんと出来てるよ。

地味キャラだけど
優しい子になって、思いやりのある子に育って
オシャレしちゃって
女の子と長電話したりして
ちゃっかり、夏祭りとか
女の子とデートしたりしているよって。

でこの資質50環境50は
発達障害という言葉が普遍化する前
スマホが普及して情報過多になる過程に
模索して必死な育児を
リアルタイムで書いてあります

学校現場の対応も今とこの頃は
かなり違うと思います

時代で情報も環境も変動しますから

誤字脱字もあるし
ミスリードや情報の誤りもあります

私は一語一句書き直す気は無いのです
なのでそれを踏まえて

こういう時代にこういうやり方をした
お母さんが居るんだな程度にお読みください


この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

マシュマロさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません