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規格外な幼女にされました。

小説 ファンタジー

規格外な幼女にされました。

罫紙 新風

(1)

…ある日の事故を境に、生まれ変わってしまった。

連載中

153ページ

更新:2018/06/19

説明


修正期間に入ります!更新再開は4月からスタートしますので皆様これからもよろしくお願いいたします!



…ある日、仕事に向かっていたはずの俺は…黒い異様な渦に飲まれ、意識を手離した。






「起きなさい、柊秋雨「ヒイラギアキサ」さん」






暗い空間に何も見えない場所で俺の名前を呼ばれた。







「…だっ…誰だ!?」







俺が声を張り上げて暗い空間の中で辺りを見渡し、叫んだ。





するとクスッとくすみ笑をした後。






「予想通りの反応ですね、自己紹介がまたでしたね、神王、セラです…んーあたがたの世界では創世神と言った所ですか。」








まぁどちらでも変わりませんけどね、と言ってまた鼻で笑う神王、セラ。







はたから考えたらそんな状況あり得ないが…俺の状況からすると、それを嫌でも信じさせられる






無重力で何もない空間







何故それがわかるかと言うと、俺自身が宇宙にいる感覚といっ感じか?…










「さて、貴方には異世界に転生してもらいます。」







「……はぁ!?」







「もちろんこのまま行ってしまいますと、魔物八つ裂きにされるので、いろいろいじった身体であちらの世界を楽しんでください」







「はぁ!?ちょっ!?ちょちょちょっと待って、なんの目的で?」






「…んー…とくにありません」







語尾に星がつきそうな声で、そう言った後…俺の意識は飛んだ。

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