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ネメシス・レート

小説

ネメシス・レート

よしトロロ

(4)

「普通」を目指す少年の「普通」じゃない物語

休載中

68ページ

更新:2014/06/16

説明

 急展開な物語を目指しています

ー世界は決められた運命で成り立っているー
  
 人は誰しもが特別な能力を持っていて、その特徴、性質を知られたくないがゆえに自分だけの秘密にしている。
 
 そう物心ついた頃から信じていた。

 時が流れるにつれそれは誤解に変わり、ある日を境に自分は他の人とは違うんだと実感した。

 それを知ってから秋斗は「普通の人」になるために平凡な毎日を送ることにした。

 しかし、そんなある日、死神の女の子があらわれた。

 そして、日常が、非日常になっていく。

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作品レビュー

有澤いつき
有澤いつきさん
【作品】ネメシス・レートについてのレビュー

ネタバレ

 53ページまで読んだ時点でのレビューでございます。ご依頼頂いてから大分経ってしまい、申し訳ないです。
 
 この先どんな展開にすべきか……は、筆者様が考えることだと思います。また、私自身最新まで読んだわけではないので、気になったところだけ述べさせてもらいます。
 気になったのは、「急展開」というわりに急展開ではないことです。もちろん急展開は人それぞれですから、あくまで一意見です。私の思う急展開は、予想だにしなかった展開や、上げて落とすといった落差の激しい展開です。この小説はおおむね予想通りであり、シーンのチョイスもエブリスタによくあるライトノベルの域を出ませんでした。そういった意味では惜しいな、と感じました。
 急展開が展開が早いことを指すならば注意が必要です。最初は気になりませんでしたが、ゲーセンからファンタジー=非日常要素が出てきたときはうまく繋がっていない気がしました。展開を急ぐとぶつ切りになる、話が安っぽくなりますので、そこは留意された方がよろしいかと。
 
 以上です、頑張ってください。

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2013/08/16 14:39
コメント(1)
羽月瑞樹
羽月瑞樹さん
【作品】ネメシス・レートについてのレビュー

ネタバレ

サークルからです。

まずはそうですね……見事に序盤の振りに騙されました(^o^)/
いい意味で、読者を振り回すのがお上手ですね!
こういう落ちのチョイスは、この作品の魅力の一つだと思います。
それから、一人称での描写の仕方も。

主人公にすごく同調しやすい書き方で、小説で擬似体験や感情移入をしたい方にはとても好まれるのではないかと思います。

ただ、もうちょっとここをこうした方が雰囲気に合うんじゃないかな?って思った所が幾つかありました。

例えば……序盤の「いろいろなことを経験し」の所を、「様々なことを経験し」と言う言葉に差し替えてみたらどうだろうか、とか。
いろいろなことを、よりもちょっと固めな言い方で更に緊迫感を煽ってみてはどうでしょうか?
例の落ちの輝きが増すかと(笑)

それからこちらも序盤なのですが、「何度も見直した鞄」は「中身を見直した鞄」にして描写を少し丁寧にした方が読者に引っ掛かりを与えずに緊張感を維持させられるかと。

とまぁ、いろいろと余計な事も書いてしまったかと思いますが、以上で(^o^)

笑いや意外性を誘うそのセンス、応援してます!

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2013/07/08 12:54
コメント(3)

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