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Death Simulator 2

小説 ファンタジー

「デスシム・シリーズ」

Death Simulator 2

kouzi3

(1)

-注)もはやゲームですらありません

完結

1120ページ

更新:2014/07/07

説明

 ゲームマスター?曰く。「デスゲームじゃありませんから、安心してログアウトしてください。ただし、一度、ログアウトすると…2度とログインできませんけどね?」。そして、唯一のログアウト方法は、ゲーム内で死ぬこと。

 2206年。ナノマシーン技術の応用である疑似体験錠剤「シミュレータータブレット」(通称:シムタブ)の拡張により実現された服用タイプのMMORPG…「Death Simulator」(通称:デスシム)を偶然手に取った17歳の少年アスタ。その箱には「注)これはデスゲームではありません」と大きく書かれていた。

 ゲーム開始早々に右腕を失う瀕死の重傷を負うも、信頼できる仲間を得て、知恵も使って最強のモンスター【天の邪鬼】を思いもよらずテイムしてしまう。しかし…そのために実力以上に強いと誤解され、最強の魔導師マボと死闘を繰り広げるはめに。なんとか、それも切り抜けた…と思いきや、その戦いがキッカケでゲームシステムには「大規模な」メジャーアップデートが行われることに!?(ここまで第1巻)

 …とんでもない内容のメジャーアップデート後のデスシム世界に、謎の暗躍をする偽物のシステム管理者ジウ。その犯人を捜すため協力を求められたのに、何故かシステム管理者の体を乗っ取ってみたり、精神が分裂しちゃったり、面識の無いNPCに命を救われたり…仮想世界が崩壊しかねない原因不明の現象が起きたりと…次々と試練に見舞われる(自ら招き寄せる?)アスタロト。

 アスタロトは仲間と共に無事、このデタラメな世界で、生き残ることができるのか!?
 「デスシム」シリーズの第2巻…もはやゲームですらない第2段階編!

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