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ぺんこ、行きません!!

小説 コメディ

ぺんこ、行きません!!

ぺんこぺんこ

(5)

アムロは行きます。ぺんこは行きません。

休載中

144ページ

更新:2018/08/02

説明

この世知辛い昨今、くだらない物語であなたを笑わせてみたい。

退屈な通勤電車で

つまらない講義の最中に

あなたに、にんまりして欲しい。






元々違うサイトで公開してたものを、少し書き換えたりしています。

読んでくださった方、気軽に感想なんかを聞かせて頂けると嬉しいです。
誤字脱字などありましたら教えていただきたいです。




◆検索ワード◆

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作品レビュー

優輝
優輝さん
【作品】ぺんこ、行きません!!についてのレビュー

ネタバレ

サークルより、ご依頼ありがとうございます。
一般公開中の最新ページまで読ませていただきました。
ご依頼で感想を求められているんですが……レビューに個人の感想、あまり書きたくないなぁ^^;

率直に言えば、この作品は「小説」ではなく「エッセイ」かなと思いました。日常をもとに多少脚色して面白おかしく綴った散文?
同様に日常を綴った小説で人気の作品を読み専時代に読んだことがありますが、その中にはしっかりとした描写があり、生きたキャラがいて、作者様の目で見るリアルな世界があり、思考があり、風刺やメッセージやドラマがありました。共感し、感動し、一緒に笑ったり怒ったり出来る作品であり、確かにその作品は小説でした。
果たしてこの作品はどうなのか?うーん、私個人としては「これはエッセイだよ」と言われれば受け入れられるんですが、「小説だよ」と言われても少々疑問です。なんというか、色々自由すぎるような。
具体的に何が欠けているか、他の方が厳しく冷静な目で詳しくご説明くださってるんで私は遠慮しときます。
まあ正解はない、とは思いますけど。もしかしたらお笑いカテではこういう作風も常識的なものなのかもしれません、私が知らないだけで。
で、文章力うんぬんと指摘があるようですが、個人的にエッセイにはそれを求めないんで、あまり気になりません。(もはやエッセイとして読みました)

全体の構成として、冒頭にトイレネタ連発。嫌う人は嫌うんで、どうかなと。正直なところ私は好きじゃないです。
あとは、主人公=作者様と思われて良いのだろうかと疑問。ワキガを生理的に受け付けないとかハゲを馬鹿にするとか、そういう考え方を露呈している「ぺんこ」は作者様ご自身ですか?というか大抵の読者様はそう思って読んでるかと思うんですが、それでいいんですかね。そういうのは作り話だから笑えるのであって、実話、作者様ご自身の考え方、と思うとちょっと笑えない。
純粋に「笑い」を考えた時。落ちが弱い(むしろ落ちじゃないとこの方が笑える)、自ら最初にネタばらし、二段落ちの二段目引っ張りすぎ。※今悪いとこだけ言ってます。
四コマ漫画みたいに最後にサクッと落とす構成を考えてみてはどうでしょう。あと一人称の語りよりセリフの方が笑えたんで、セリフで落とす構成とか。

……以上。全然役に立たないと思いますが、これにて失礼C= C= C= ┌(;・_・)┘

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2013/04/05 17:12
コメント(2)
赤城道三
赤城道三さん
【作品】ぺんこ、行きません!!についてのレビュー

ネタバレ

ご依頼ありがとうございます。
以下の点に纏めて批評致しました。参考程度にどうぞ。

【ドラマ】
・日常と近い、それでいて少し日常とは違う……そんな社会人の物語。なかなか斬新な設定。
・しかし文章力の無さで全てが無駄になっている。一人称と台詞書きの混合、乏しい描写、小説を書く上でのルールの無視etc。


【スタイル】
・描写が皆無に等しい。
・『…』の使い方や()の使い方など、基礎的な小説の使い方が成っていない。
・擬音語の多用はあまり好ましくない。しかしコメディ面を重視するのであれば問題はない。
・改行の多さは読みやすいように工夫したものだと思うが、逆効果。見辛いことこの上ない。

【フィロソフィー】
該当なし

【総評】
まずは文章力を高めることが重要。
次にこの作品は青春カテゴリーには相応しくない。『青春・友情』の意味の捉え方は人それぞれだが、明らかにコメディ寄りな文体と展開はこのカテゴリーを好む読者にとっては不快に思われるかもしれない。またこの作品を通じて作者が読者に伝えたいこと、いわゆる小説の最も重要な『テーマ』と『フィロソフィー』が感じられない。これはもはや小説とは言えない。プロットを組んでいない証拠でもある。
全体的に酷評となってしまったが、コメディ面では不覚ながらも笑ってしまったところが多々ある。作者にはそちらの才能があると考えている。

最後に小説を書く上でのアドバイスを記述する。
1.プロットは必ず組むこと。自分が読者に伝えたいことを決め、その『テーマ』を中枢にして構造を立てること。
2.基礎的な小説の書き方を学ぶこと。読書をして名高い著者の文体を真似するのも良し。
3.ページを第三者に見せてもらうか、客観的になって何度も読み返すこと。

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2013/03/31 14:22
コメント

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