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神歌魔落恋舞

小説 ライトノベル

神歌魔落恋舞

たーはす

好きで、好きで、堪らないんだ。

休載中

19ページ

更新:2013/05/29

説明

あの胸の高鳴りは、今でも憶えている。


思い出す度に、体が熱くなっていく。


そこで気づく。これは恋なのだと。


いつ君のことが好きになったんだろう。きっと、初めて出会ったときからだと思う。


苦しい、君を求めて止まない。


だから、どうか遠くに行かないでほしい。君の隣に立つまでは。



「――おめでとう。私は祝福するわ、アナタ達の出会いを。だから、その代わりに踊ってもらうわよ。世界(この)中に潜むものを消すために。何より、私が辿り着きたい幸福な(ハッピー)結末(エンド)を迎えるために、ね」


――虚幻の世界が、二人を包んでいく。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

キーワード:学園/恋愛/ヤンデレ/狂愛/美形/美少年/美少女/退魔/戦闘/刀

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